【婦人科受診】子宮頸がん細胞診&HPV検査の結果

頸がん検査結果 婦人科
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プチタタです。

【オスシナブログ】にご訪問ありがとうございます!

先月受けた子宮頸がん検査の結果を聞きに婦人科に行って来ました。

今回の記事は、以前書いた【子宮頸がん細胞診とHPV検査を受けました】【これは更年期生理? 不正出血? ワクチンの副反応?】の続きのお話になりますので、先にそちらの記事から読んでいただけると分かりやすいかと思います。

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出血について

1ヶ月前の受診のときも低温期がかなり長く続いていたので、基礎体温のチェックもすることになっていました。
そこで、まず基礎体温表を広げながら初めて低温期のまま生理らしきものがきたこと、出血量が少なかったことを伝えました。

すると先生は特に細かく聞いてくることもなく、気にする様子もない感じ。
この先生は詳しく症状を聞いたり、親身になって話してくれるタイプの先生ではありません。
先生ごめんなさい(;´∀`)

「これは更年期に入ったということでしょうか?」と聞いてみると、
「私たちみたいな年代(同い年の女の先生なんです)を更年期って言うから、〇〇〇。」と。

すみません、緊張していたせいか大事な「〇〇〇」の部分は何て言われたかはっきりとは記憶がなく・・・。
ただ、「この次はまた高温期になってから生理がくることもある」と言われたのは覚えていて、今回の出血は生理と考えていいのだと理解できるような内容でした。

そして、一応気になっていた例のことを聞いてみました。
「出血の始まる4日前にコロナのワクチン接種を受けているんですけど、なにか関係あったりしますか?」と。

すると先生は真顔で「ないと思いますよ」と即答!

予想通りのお答えでした。
やっぱりやめておけばよかった・・・。先生の性格からしても分かっていたのに、バカな私(-_-;)

頸がん検査の結果

結果を見る女性

「頸がん検査の結果ですが、大丈夫でしたよ」と言われ一安心。

最初に細胞診検査報告書を渡され、「NILMニルムって書いてあるから大丈夫」と言われました。

NILM(Negative for Intraepithelial Lesion or Malignancy)とは、ベセスダシステムと呼ばれる判定方法の結果に用いられる分類で「異常なし」という意味です。

また、「軽度の炎症性変化が認められます」と記載がありましたが、陰性の検査結果報告書の80%以上にこの記載があり、かゆみや帯下(おりもの)の増加がなければ治療の必要はないそうです。調べました(^^)v

次にHPV検査結果報告書を渡され、「ハイリスクのも陰性だったので大丈夫」と言われました。

100種類ほどあるヒトパピローマウイルス(HPV)のうち16型、18型など約13種類のHPVが癌を引き起こすと言われています。
その癌を引き起こすリスクの高いウイルスは検出されなかったということです。調べました(^^)v

HPV検査も陰性だったため、次の子宮頸がん検査は3~5年後でいいと言われました。

今までは検査結果(細胞診だけ)が今回と同じでも、次は1~2年後に受けるようにと言われていたので、これはうれしいですね。\(^-^)/

HPV検査に自費で5千円ほどかかってしまいましたが、受けて良かったと思いました。
頸がんの原因のウイルスがないと分かっていれば、頸がんに関してはかなり安心できますからね。

ただ、「検査も100%ではないから、不正出血とかがあれば検査した方がいい」とは言われました。

そこで、今回の出血は生理なのか不正出血なのかはっきりと判断ができなかったこともあり、
「これからは生理か不正出血か判断がつかないときもあると思うんですが、どうしたらいいですか?」と聞いてみました。

すると、「出血が2週間ダラダラ続いたり、出血が短くても頻回な場合は受診して下さい」と言われました。

つまり、今回のように生理か何か分からない出血があっても、2週間以上続かなければ生理と考えて大丈夫だろうということですね。
でも、出血期間が短くても度々あるなら不正出血(病気)の可能性もあると考えて受診した方がいいということですね。
更年期は生理に関してもいろいろと大変です。

今でもトイレに行く度にまた出血がないか緊張していますが、最近は生理が長びくことが多かったので、2週間続いてしまうこともありそうで結構不安です・・・。
せめて高温期になってから来てくれるとまだ生理だと分かるからいいんだけど。

帝王切開だとなぜ生理が長引く?

最後に、前回の診察で聞きそびれてしまった、先生の発言の『生理が長引くのは、ホルモンバランスの関係でしょうね。子宮筋腫があるというのもあるかもしれないけど、帝王切開で産んでいるからだと思う、違うかもしれないけど』という中の「帝王切開で産んでいるから」というのはどうしてなのか聞いてみました。

すると、「帝王切開だと下から産まないから子宮口が狭いし、切って縫ってるから子宮がゆがんでたりするから、血が出にくくて少しずつダラダラ続くことがある」という答えでした。
子宮が歪んでるかもしれないということにちょっとビックリ!( ゚Д゚)

う~ん、帝王切開で産んで子宮が歪んでいるところに子宮筋腫が加わり、年齢的なホルモンバランスでかなり長引くようになったかもしれないということでしょうか?

私って、長引く要素しかない?・・・(゚∀゚)
今回の生理は短かったけど、次の生理大丈夫かなぁ?

次の受診

次の受診は、出血が止まった後は落ち着いているということで、子宮筋腫の経過観察で半年後に来るようにと言われました。

それまで何も問題なく過ごせるといいのだけど。
いろいろと体が変わってきてる気がするし、なんだか心配です。

まとめ

検査結果に問題がなく、ほっとしました。
不正出血かどうかの確認で内診をするかもしれないと思っていたけど、それもなくてよかったです。

でも、出血の状態も詳しく聞かれなくて基礎体温表を見ただけだったから「いいのかしら?」と少し思いましたが、先生が気にしないのだから大丈夫なんですよね。不安症な私・・・。

ちなみに、今のところまだ低温期の最長記録更新中です!(生理があったので、生理周期としてはリセットされましたが)
次の生理はいったいいつ来るのかしら?
どんな生理なのかしら?
もしかしたら、もう来なかったりして?(゚∀゚)

ところで、子宮頸がん検査の細胞診は保険でできるのに、どうしてHPV検査は自費なのでしょう?

医師から積極的にHPV検査を勧めてこないのもなぜ?自費だから?(私は自分で調べて受けました。)

細胞診と同時に検査ができるのだから、両方の検査をセットにして保険でできるようにすればいいのにと思います。

そうすれば検査の精度が上がって検査の間隔を長くすることができるのだから、痛みや出血など体に負担のかかる検査を不必要に何度もしなくて済むからいいと思うのだけど。
みなさんもそう思いませんか?
素人には分からない何か理由があるのかしら?

保険扱いにしたり、検査数が減ったりすると何か問題があるのかしら?

コロナワクチンのこともそうだけど、なんだかに落ちないことが多い今日この頃です。

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