【実例】大学生一人暮らしの部屋紹介 1 ソファ

コンパクトカウチソファ 一人暮らし
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プチタタ
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プチタタです。

【オスシナブログ】にご訪問ありがとうございます!

4月から京都で一人暮らしを始めた息子はインテリアに全く興味がなく、部屋の家具家電から小物まで全て私が選ぶことになりました。
だからちょっと女の子っぽい部屋になってしまったかも?(;´∀`)
もちろん購入前には息子にもパパにも相談はしましたよ。

18年間育てた息子の家での生活パターンは100%把握しているので、息子にはかなり使い勝手の良いお部屋になったと思います。
おしゃれかどうかはさておいて(;´∀`)。
息子も便利だと気に入ってくれています。

インテリアは12月に合格前予約で部屋を決めたあたりから考え始めました。
不合格になったら無駄になってしまうとは思いつつ、インテリアを考えるのはとても楽しかった!

ただ、「見た目だとこれがいい、でも実用面を考えるとこっちにすべき」だとか、「価格が大学生の一人暮らしには高過ぎ」などで諦めなければいけないこともあったりで、全てのインテリアを決めるのにはなかなか時間がかかりました。

前置きが長くなりましたが、以前少しお見せした息子の部屋のインテリアを今回から少しずつご紹介していこうと思います。
お部屋紹介のサイトみたいに写真がきれいに撮れていないのが残念ですが、そこはお許しいただいて。
撮り直したくても京都までは撮りに行けないんだもの(^▽^;)…。

まずは、一番役に立っているかな?と思えるソファからご紹介していきたいと思います。
これから一人暮らしをされる方の参考になれば幸いです。

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日本製コンパクトカウチソファ

このソファは、日本製で注文を受けてから作っているそうです。
日本製というのはもちろんですが、長い間倉庫などで保管されていたものではないというのも安心感がありますよね。
そのせいか、臭いも全く気にならず、脚を取り付けるだけですぐに使うことができました。

ソファを選ぶときの必須条件

息子の部屋はホワイト&ナチュラルで揃えようと思っていたので、色はアイボリー系のものであることが大前提でしたが、「寝ることもできるもの」、「PVCレザーであること」、「脚付きであること」、「2万円以下であること」を条件に探しました。

客用布団1式を一人暮らしの部屋に置いておくのは貴重な収納スペースを圧迫してしまうし、私も床に寝るのは嫌だったので、ベッド代わりにもなることが重要でした。

その点このソファは、オットマンを並べると横幅が144cm(肘掛け部分込み)で、オットマンの向きを変えて置けば167.5cm(肘掛け部分込み)になるので、身長146cmの私が寝るのには十分でした。

実際引っ越しから2週間程このソファで毎日寝ていましたが、思っていたよりとても寝心地が良く、期待していなかっただけにちょっとびっくり(^▽^;)

オットマンがずれないように裏側に連結テープを付けることもできますが、私はそのままで大丈夫でした。私、ほぼ寝返りをうたない人(;´∀`)。

食事はソファに座ってすることになるので、もし汚れても拭き取れるPVCレザー製であることも必須条件でした。
布製だと汚れると大変だから落ち着きませんよね。

また、床掃除をしやすくするために脚付きであることも重要でした。
面倒だとお掃除しなくなってしまいそうですものね。
床掃除は基本フローリングワイパーでするのですが、脚付きのおかげでソファの下も簡単にお掃除ができます。

脚は2色あり、長さは10cm、15cm、20cmから選べるので、私はナチュラルの20cmにしました。
座面の厚みが15cmなので、合わせると座面高は35cmになり、ちょうど座りやすい高さになります。

使い心地

座面がフラットで硬めなので、体が沈み込むこともなく、テーブルで食事や作業もしやすいですし、立ち上がるのも楽です。

ただ、ベッドのマットレスにも使われているポケットコイルが搭載されているのですが(だから寝心地がいいのかしら?)、座ったときに座面の高さが均一ではないように感じられるところがあるのが少し気になりました。

座面は奥行きがあって広いので、ゆったり座ることができます。
食事のときなどは私は付属のクッションを挟むと丁度いい感じになります。

背もたれのクッション部分は外すことができるので、更にゆったり使うこともできます。
私はベッドとして使うときには、外して広くして寝ていました。

部屋の動線的に肘掛けは逆側(窓側)にあったら最高でしたね。

便利なオットマン

息子の部屋では普段オットマンはソファ本体の横に置いて使うことはなく、単独で置いて使っています。

ちなみに、ソファ本体だけでも息子と私2人ギリギリ並んで座ることができます。
でも、微妙に狭いので1人で座る方がおすすめですね。

オットマンは来客が座るのはもちろん、スキンケアや髪を乾かすときなどに鏡の前に移動してスツールとして使ったり、ちょっとバッグなどを置いたり等々、とても使い勝手がいいですよ。
脚裏にはフェルトが貼られているので移動も簡単です。
軽いので私でもひょいと持ち上げて移動させることもできます。

ソファ本体とオットマンに分けられる仕様だったことがこのソファを選んだ一番の決め手だったかもしれませんね。

ベッドとして使った時の掛け布団

掛け布団ですが、ソファで使うにはシングルサイズだと大き過ぎてずれ落ちたりして使いにくいかと思い、ジュニアサイズのものを購入しました。
私自身ジュニアサイズですし(^-^;)。
いつ泊まりに行っても大丈夫なように、オールシーズン使える2枚合わせのものにしました。

私は肘掛けのある方を足側にして寝たのですが、布団がうまいこと納まって正解でした。
収納しておくときもシングルサイズより場所を取らないのでいいですよ。

それとPVCレザーなので、吸湿性を考えて家から持って行った愛用の電気敷き毛布をシーツ代わりに敷いて寝ました。
更年期なのか今年の冬は足が冷えて仕方なくて(-_-;)。
暖かかったのでスイッチは入れませんでしたけど。
今回買ったジュニアサイズの掛け布団、もしかしたら家で何年も使っている羽毛布団より暖かかったりして?と今になって思います。
そろそろ羽毛布団も替えどきかしら?

↓こちらのベージュを使っています。

京都での春の引っ越しは配達遅延覚悟

ソファの作りとは関係ないお話ですが少し(^-^)。

ソファは引っ越し当日の4月1日に佐川急便で日時指定をしていたのですが、届いたのは翌日でした。

お店からの発送は予定通りされていたのですが、京都は学生の街。
引っ越しの数が多く、佐川急便の配達キャパを超えてしまったみたいです。
いろいろと注文していて気づいたのですが、大型家具の配送はなぜか佐川急便がほとんどなんですよね。

他にもベッドは引っ越し当日には届いたのですが、指定時間を大幅に過ぎていて夜10時過ぎくらいだったかしら?

4月1日だけでなく4月2日以降に指定していたものも指定時間を過ぎて届くものもいくつかありましたが、激務と思われる配達員さんがかわいそうに思えて文句を言う気にはなれず、逆に重い荷物を運んでくれたことに感謝の気持ちで受け取りました。
普段だったら怒りたくなる状況ですけどね(;’∀’)。

ということで、引っ越し当日私は一晩硬くて冷たい床で寝ることになりました。
ベッドは翌日長距離運転をしなければいけないガラスの腰のパパに譲りました(^^;)。

ちなみにテレビボードが届いたのは更に遅く、2日遅れの4月3日でした(・∀・)
組立だからパパがいるうちに届いて欲しかった!

来春引っ越しをされる方は、こういうこともあると心の準備をされておくといいかと思います(*^-^*)

さいごに

大学生の一人暮らしは、ローテーブルを置いてソファ無しというパターンも多いかと思いますが、息子の部屋はこれで正解だったと思います。

背もたれが低いかと少し心配していましたが全く問題なく、逆に圧迫感がないので一人暮らしの部屋にはこのコンパクトなのにフレキシブルに使えるソファがぴったりでした。

息子は部屋にいるときは、ソファに座って過ごす時間が一番多いそうです。
勉強だけはデスクでするようにしているようですけど。
床に直に座るのは冷えますし、股関節にも悪影響がありそうなので、私的にはソファ生活の方がいいかなと思います。
床生活だと怠惰な生活になってしまいそうですしね(^^;)
特に冬のこたつ…。

一人暮らしの4年間、このお気に入りのソファが傷むことなく活躍し続けてくれることを願います。
ちなみに使用して1ヶ月半ですが、今のところ問題はないようです。

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